お金をかけずにTCGを楽しむ方法1(導入編)


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今回は僕の行っているお金をかけずに遊戯王などのTCGを楽しむ方法を紹介します。

ご存知トレーディングカードゲーム。すごく楽しいですが、やりこむとなるとお金がすごくかかります。

カードにお金を使う理由として
レアなカードを出したい!
強いデッキを作って大会で勝つ!
カードを全種類集める!
など、理由は多々あります。

だいたいひとパック5枚入りで150円~200円くらいですかね?
カード一枚につき30~40円って所でしょうか。
デッキを組むにはだいたい40枚以上必要です。
時給1000円もらえる高校生以上ならともかく、多くの月のお小遣いが1000円もいかない小学生にとっては、とても高級品ですね・・・。

一昔前は、パックで買い、レアなカードが出るのを期待していました。
何パックも買ってハズレを繰り返し、レアなカードが出れば大喜びをする。
そしてそのカードを主軸に残ったカードを選んでデッキを作る。
そういったやり方が主流だったと思います。

しかし今はネットが普及し、強いデッキのレシピなどが公開されるようになりました。
(おススメドラゴンデッキ 〇〇大会優勝デッキなど)
そして欲しいカードをピンポイントで買える店やネットショップも増えてきました。

だいたい強いカードは高いです・・・。平気で5千円以上します・・・。

大人でも抵抗ある価格です。とても子供のお小遣いでは買えません。
1パックだけ買って狙ったレアカードが出る確率は相当低いです。
故に何パックも買うことになります・・・。

次こそは・・・次こそは・・・と、まるでギャンブル中毒です。
恐ろしい・・・

仮にカードを高値で買ったとしても、将来デッキに合わなくなり、使わなくなるかもしれません・・・。
そしてまた次のカードを・・・と、お金がいくらあっても足りません!

以前僕はトレーディングカードゲームショップで働いていたことがあり、そこでよくこんな光景を目にしました。

子供「〇〇カードはどのパックで出ますか?」
僕「そのカードは・・・このパックに収録されてますね」
子供「そのカードを直接買うといくらですか?」
僕「えーと・・・、3千円ですね」

子供の持ち金は2千円、パックで買うことにしました。
もちろん3千円のレアカードなので簡単には出ません。
次こそは・・・次こそは・・・と、ひとつづつ買い、そのたびにレジを通しました。

残念ながら最後まで目的のカードは出ませんでした。
子供は泣いて帰る事もありました。
お金を出しても欲しいカードが手に入らない・・・
ある意味、いい経験をしたのかもしれませんが・・・

どうしても欲しいカードがある場合、パックで買うより直で買ったほうが安くなるのも事実です。
故に、カードゲームはお金を持つ大人が強いという形になってきました。

ですが僕は、この環境にどうしても納得がいきませんでした。
お金がなくては強くなれない。
お金がなくては楽しめない。

ゲームって本来そういうものじゃないだろう、と。

そこで僕は考えました。お金をかけずにTCGを楽しむ方法はないかと。
思いついたのが、仮想(ヴァーチャル)カードです。
カードを自ら作り出します。わかりやすく言えばコピーカードでしょうか。
遊戯王で敵組織などがやってましたが、あれとはまた、意味合いが違います。

前提として、あくまで個人でゲームを楽しむ行為です。
使ってみたいカードをデッキに入れて、思う存分使って楽しみましょう。
もちろんこれを使って大会に出たり、売ったりはできません。

大人でも作るメリットは十分にあります。
自分で仮想のデッキを作り出し、人と対戦し、戦略を高める事が出来ます。
そして、そのデッキで大会に出たい!とか、本物を使いたい!と思うようになったら、本物のカードを買う。そうすることによって消費するお金を最低限に押さえられます。

とりあえず今回はこの辺にして、次回は実際に仮想カードを作る手順を説明したいと思います。

次回は「お金をかけずにTCGを楽しむ方法2(実践編)」となります。

以上 お金をかけずにTCGを楽しむ方法(導入編編)
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

葵山優一でした。


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