魁!!男塾について2「男塾の魅力」


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押忍! 葵山優一です!

今回も男塾です。すみません! 好きなんです!
でも、とりあえず今回で最後です。

男塾好きの方は製作予定の男塾サイトを楽しみにしててください!

押忍!

男塾の魅力

男塾には様々な漢気溢れるキャラクターが登場します。

 

その中で ひと際有名なのがこの方・・・

 

男塾塾長 江田島平八!

この人を詳しく説明するとえっらい時間がかかります。

経歴など、詳しくはWikipediaで

 

男塾はこの人がいなくては始まらないと言っても過言ではありません!

男塾最大の魅力です!

 

 

まず、強い! 誰よりも強い!

3号生筆頭 大豪院 邪鬼曰く、「貴様ら全員束になってもかなう相手ではない」
だそうです・・・。

宇宙空間を褌一丁で泳いだり、大気圏突入して生き延びた事もあったり・・・

当初はギャグ補正と思われましたが、ストーリーにも介入し、あらゆる敵をほぼ一撃で倒しています。

基本どのシリーズにも登場し、猛威を振るっております。

もう、この人1人でいいんじゃないかな・・・

 

極!男塾では初期のメンバーは皆 老年なのに塾長だけは全然変わらないです。
(教官たちも全然変わってないように見えますが・・・)

気になる年齢ですが、中曽根 康弘元首相(1918年生まれ)と同級生という設定なので100歳近いハズなんですが・・・、元気元気!

スピンオフ作品も数多く登場し、最近では12歳のトランプとトランプ対決してました(笑)

 

絶対的強者として、マンガ界に名を残すことになりそうですね。

 

 

そして男塾の魅力といえば

もう一つ・・・。

 

 

男塾はどんどん仲間が増えてきます!

最初は敵として登場しましたが、戦い終われば普通に次のシリーズで共に戦う事がザラです。

バトルマンガではよくあることですが、男塾ではその数が半端ではありません!
初代男塾だけで、連載開始から終わりまで仲間になった人数・・・

 

ざっと数えて23人!

(桃、富樫、虎丸を除く戦闘要員キャラ)

そのすべてが敵として登場し、倒した後に仲間になってます。

「俺も男塾に入るぜ!」
「俺たちも力を貸そう!」
「お、お前らはー!」

・・・もはや伝統芸でした。

そして、その分死にます。どんどん死にます!

「あとは任せたぞー!」
「男塾万歳ー!!」
「無念・・・」

そして生き返ります!

「お前・・・死んだはずじゃ・・・」
「地獄のエンマ様に追い返されちまってよ・・・」
「死の淵で、助けられたんだ・・・」

・・・これも伝統芸です。

生き返ると言ってもドラゴンボールと違い、普通に治療して復帰するケースが多いです。

男塾には、王大人(ワンターレン)という中国医術でなんでも直してしまう人がいます。

 

頭から真っ二つになろうが心臓潰されようが硫酸の海に落ちようが・・・

すぐに元通りになります! 中国医術すごすぎ! もはやギャグです!

しかも王大人、最近ではブラックホールみたいなのを使ってどこでもドアよろしく、どこにでも行けるようになり、宇宙空間に消えていったり北極の海底に沈んでいった仲間まで助けています。

もはやなんでもアリです!

 

一体このシリーズ、終わるまで何人死んで生き返るんでしょう・・・。

どれくらい死んでどれくらい生き返ったのか、今度サイト作ったら検証してみようと思います。

宮下あきら先生曰く、「キャラクターは自分の子供のようなもの。そう簡単には殺せない」
だそうです。

だったら最初から殺すなよ! と言いたいですな・・・。

しかも、あまりにもやりすぎたため、死んでいるハズのキャラをモブに描いたりした失敗もありました。

男塾にとって死=退場ではなく、休憩といった感じなんでしょうね・・・。

 

 

男塾の魅力 最後に、民明書房です!

 

男塾と言えば民明書房!という人もいます。

民明書房とは・・・

男塾の敵役の多くは、普段見たこともないような武器や格闘技をつかったりします。
動物や昆虫を出してきたりします。

中にはゴルフやテニスなど、スポーツを取り入れた物もあったりします。

あと、よくわからん勝負方法などで挑んできたりします。

そのたびによく雷電が解説します。

 

「むぅ・・・あれが世に聞く・・・」
「知っているのか? 雷電!」

↑ 有名ですよね。

 

そしてそのたびに、民明書房の解説が出てきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

出典 魁!!男塾 – Wikipedia

民明書房刊「スポーツ起源異聞」より

 

これを見て、ゴルフのルーツは中国だったのか・・・と
当時小学生だった僕は普通に信じてました・・・。
しかしこの民明書房

 

実は全部ウソでした!

やられました・・・。

だってあんなにリアルっぽく書いてあるんですから・・・。

 

当時、民明書房の書籍を探し回る人が続出したそうです。
※ちなみに民明書房大全という、男塾で登場した民明書房が全部解説されている本は出ております。

あれはギャグの一環だったんですね・・・。

宮下先生・・・、非常に勉強になりました・・・。

 

 

如何でしたでしょうか?

これで男塾の魅力が少しでも伝わっていただけたら嬉しいです。

男塾はホント面白いです!

男なら是非見ましょう!

女でも見ましょう!

 

 

葵山優一はこれからも男塾を、宮下あきら先生を応援しています!

それではまた! 押忍!


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