遊戯王について1「友達ができるマンガ」


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どうも、葵山優一です。
今回は遊戯王(マンガ)について話そうと思います。

ジャンル:少年マンガ・バトル系
作者:高橋和希
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1996~2004
コミックス 全38巻

おすすめ度 ☆☆

正直、初心者に気軽におススメできる作品ではありません。
この作品を読むには相応の覚悟がいります。

まず、発行してる本の数が非常に多いです!
原作だけでも38巻あり、さらに続編であるRやGX、5Dsなど合わせたら倍近くなるでしょう。

アニメも1998年以降、ずーっと続いているので全部見るには相当な時間とお金が必要となります。
それに、このマンガにハマるとカードゲームのほうにハマる可能性大です!
カードゲームをやる以上、相当なお金を使うことになります。
ある程度抑えることは可能ですが・・・

 

お金をかけずにTCGを楽しむ方法 参照

 

正直、今から遊戯王を極めようとするのは非常に困難な道のりとなるでしょう。

でも、友達はできます。

カードセンターや大会などに出場すれば、同じ趣味の仲間ができるはずです。

仲間同士集まれば、一日中デュエルして終わることもザラでしょう。

仲間が欲しい人には非常におススメできます。

 

ただ、この作品、カードゲームももちろんのこと、原作のマンガも非常に面白いです。

特に僕は初期も大好きです!
今や世界規模で有名な日本を代表するカードゲームと知られていますが、最初はジャンプのいち連載漫画でした。

ナルトやワンピースと比べ、最初から大人気というわけではありませんでした。

1990年代。当時ジャンプは黄金期と呼ばれ、たとえ面白くても人気がなかったらすぐ打ち切られ、終わってしまった名作が数多くあります。

原稿を一度でも落としたら、どんな人気作でも打ち切りだったとか・・・

今では絶対考えられませんね・・・。

遊戯王もカードゲームを取り入れなければ恐らくすぐに終わっていたでしょう・・・。
(シャーディーが出てきた当たり、人気が一番ヤバかったそうです)

当初、イジメられっ子が不良相手に仕返しするマンガでしたからね・・・。
「天燃色男児BURAY」ってご存知ですか?


恐らく今、遊戯王やってる人はほとんど知らないでしょう。

遊戯王作者、高橋先生のジャンプでやってた遊戯王の前の作品です。

 

ジャンプには人気長寿連載前に必ずと言っていいほど打ち切り短期連載があります。

・カメレオンジェイル 井上雄彦(スラムダンク)
・てんで性悪キューピッド 冨樫義博(ハンター×ハンター、幽遊白書)
・魔少年ビューティー 荒木飛呂彦(ジョジョの奇妙な冒険)
・邪馬台幻想記 矢吹健太朗(To Loveる、ブラックキャット)
・COOL(テニスの王子様 許斐剛)
・CYBORGじいちゃんG 小畑健(デスノート、ヒカルの碁、バクマン)
・酒呑☆ドージ 梅沢春人(BØY、カウンタック)
・サイコプラス 藤崎竜(封神演義)

など

90年代からジャンプ見てる人は結構知ってる作品もあるのではないでしょうか?
それに人気作品は、結構リメイクして再販されてますしね。

ただ、上に上げた作品、どれもこれも面白かったです!

今はネットが普及してますから、何が人気があるのかわかりやすいですが、当時は人気を図るのにアンケートハガキしか方法がなかったので、正確さに欠けると思いました。

ハガキを出す手間がかかる以上、たとえ600万部売れてもよほどのファンしかアンケートに答えません。

僕は 結構出してましたが・・・。

確か当時、「好きなマンガを3つ選んでね」って感じだったので、ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書ってよく書いてたのを覚えています。

ってか だいたいこの3つは鉄板だったと思います。

 

この厳しい環境の中、カードゲームという当時あまり流行っていなかった題材で大成功したのはまさに奇跡だと思います!

高橋先生の偉業は、将来語り継がれるでしょうね・・・。

 

 

遊戯王はカードゲームばかりに目が行きがちですが、当初のストーリーもすごく面白いです!

特に城之内の熱い友情には何度も感動させられました!
作者、高橋先生の当時問題となっていたいじめをなくそうというメッセージが伝わってきましたね。

当時担任教師からいじめを受けていた僕にはとても励みになりました。
ちなみに僕にも、城之内君みたいな友人がいました。

やっぱり、友達って大切ですね。

一つ言えることは、遊戯王を続けていれば、絶対にいい友達に巡り合えます。

マンガが面白い!
ゲームが面白い!
友達ができる!

いいことづくめです!

ただ、お金はかかりますが・・・
先にも書きましたがこちらを参考にしてください

お金をかけずにTCGを楽しむ方法 参照

 

それでは、次回は僕の遊戯王の思い出を話そうと思います。

ではまた!


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