遊戯王について3(東京ドーム遊戯王大会の裏事情)


スポンサーリンク


こんにちわ。葵山優一です。

遊戯王について3回目。

今回は僕が昔出た東京ドームでの遊戯王の大会について話そうと思います。

10年以上昔の事ですが、鮮明に覚えています。

1999年 8月26日

東京ドームで「遊戯王デュエルモンスターズ決闘者伝説 in TOKYO DOME」が開催されました。

この大会は最後まで行われず中止となり、大混乱となり、翌朝の新聞に載りました。

 

なぜこのようなことが起こったのか?

これには当時会場にいた人間にしか知らない真実があります。

報道はされていませんので、ここに書いたことを信じるかどうかはあなた次第です。

 

事の始まりは1999年春ごろ、ジャンプで夏に東京ドームで行われる遊戯王大会の発表がありました。

原作ではペガサス島での戦いが終わり、新シリーズが始まったあたりで遊戯王の人気が本格的に火がつき始めた時でした。

応募者は全員予選に参加可能ということで、全国からのべ4万人近く集まりました。
大会参加者はその半分といったところでしょうか?

客席はもちろん、グラウンドも人でいっぱいになりました。
メッチャ暑かったです・・・。

でも、初めて東京ドームのグラウンドに降りたときは、結構感動しました。

当時僕は巨人ファンで、テレビでよく巨人戦みてましたから。

記念にマウンドでピッチングフォーム取ったりバッターボックスに立ったりしましたね。

 

横道にそれましたが、そんなこんなで、大会始まりました。

大会のルールは原作と同様、スターチップが2枚渡され、1回戦は1時間以内にスターチップを多く集めれば2回戦に進めるというもの。

東京ドームグラウンド内で手当たり次第に声をかけて勝負し、勝ったら相手からスターチップを1枚取れる。負けたらチップを失います。

つまり立て続けに2回負ければ失格です。

かといって、勝ったり負けたりを繰り返しても、チップは増えません。

先に話した通り、カードゲームは運も絡んできます。

↓↓クリック

葵山優一TCG理論 参照

2回戦に進めるのは上位300人程度らしいので、恐らく一度も負けられません。
でも僕は、2回戦に勝ち進みました。

どうやったのかというと・・・

とにかくあまり強くなさそうな子供を狙いました!(おい)

そして全部勝ちました!(最低)

最後の試合なんかタイムアップを理由にLPで負けてたのにチップ渡しませんでした!(外道)

まぁ、実際 最後までやってればわからなかった試合でしたし・・・
明らかに劣勢なら渡してたと思います。
(トドメさされる寸前とか)

そして1時間後、12枚のチップを集め、2回戦進出しました。
12枚はギリギリのラインでしたので、この作戦じゃなければ恐らく上がれなかったでしょうね・・・。

1回戦終了後、ステージ中央で2回戦開始まで待たされることになりました。

そこからが地獄の始まりです・・・。
先に説明した通り、この大会は中止になっています。

その理由を簡単に説明しますと

この大会で販売されるはずのプレミアムパックが販売中止になりました。
そして大暴動が起きました。
それで大会も中止になってしまいました。

詳しくは当時の朝日新聞の記事をご覧ください

↓↓クリック

朝日新聞

 

ここまでが、世間一般に認知されている遊戯王東京ドーム事件の一末です。

そして、ここからが、当時そこにいた者しか知りえない事実です。

次回の後編にてお話しします。

どうもありがとうございました。


スポンサーリンク

Readers Comments (1)

  1. OCGとDMとBS大好き君20代 2018-02-07 @ 5:32 PM

    初めまして。大好き君です。
    前後読ませていただきました。
    アカヒ新聞の偏向ぶりは評判ですが、ホビーの世界にまで偏向報道をするとは下劣の極みですねw
    日本人も偏向に流されやすいという悪い癖がありますが…
    私もOCG初期世代に当たりますが、OCGの3年後に世に出たDMからTCGの世界に入ったので当時の遊戯王ブームについては正直実感が湧きませんでした。

    返信

Leave a comment

Your email address will not be published.


*