スラムダンクについて1「人生を変えてくれたマンガ」


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こんにちわ。葵山優一です。
いきなりですが、マンガが人生を変える事って結構ありますよね。

・タッチやメジャーを見て野球を始め、プロ野球選手になる

・キャプテン翼やホイッスルを見てサッカーを始め、Jリーガーになる

・ヒカルの碁や3月のライオン見て囲碁・将棋を始め、プロ棋士になる

・ブラックジャックや医龍を見て医者になる(いるかな?)

 

たかがマンガとバカにするなかれ

マンガには人間の人生を変える力があります!

 

これからは宇宙兄弟をみて宇宙飛行士を目指す少年や、食戟のソーマを見て女の子を脱がすため料理人を目指す少年も生まれるでしょう。

ワンピースを見て海賊を目指し、海に出る少年も・・・

これはさすがにいないか・・・

 

今回紹介するのは、僕の人生を大きく変えてくれた作品。

スラムダンクです!

 

かつてジャンプでドラゴンボールに並んで大人気を誇った本格派スポーツマンガ。
連載はずいぶん昔に終わりましたが、今なお大人気の作品です。
往来のファンからの復活が期待されています。

マンガ界広しといえど、いまだにこの作品を超えるバスケットボールマンガを僕は知りません。

というか、野球やサッカーに比べてバスケマンガって少ないですよね・・・。

有名どころだと・・・

・黒子のバスケ
・あひるの空
・DEAR BOYS

こんなところでしょうか・・・
下手すりゃどれも見たことないって人多いのでは・・・?

それだけにスラムダンクにおけるバスケットの影響は大きいです!

スラムダンクを見てバスケットを始めた人、僕の他にもたくさんいると思います!

 


ジャンル:少年マンガ・スポーツ系
作者:井上雄彦
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1990~1996年
コミックス 全31巻

おすすめ度 ☆☆☆☆

31巻とわりと少なめなので、全巻見るのはそれほど大変ではありません。
それでいて内容は神ですから、ドラゴンボール同様、生涯で一度は絶対見たほうがいいと思います!
作中、ほとんどが試合なので、流れるように見ることができます。

特に最終巻など、連載時と違ってほぼ無音でノンストップなので、息をするのも忘れるほどです。(マジで)

 

簡単なストーリーを紹介しますと

主人公、桜木花道は中学生の頃、女の子にフラれまくってました。
その理由のほとんどが告白した女の子に運動部にカレシがいたからでした。

すっかりスポーツマンが嫌いになった花道でしたが、高校に上がり、一目惚れした赤城晴子にバスケットやりませんか?と誘われ、バスケット部に入ることに。

最初は晴子のためでしたが、だんだんバスケットの魅力に目覚め、夢中になっていきます。もともとの体格の良さや運動神経も相まってどんどん成長していきました。

やがて個性的な仲間、強力なライバルなどの出現により、本格的スポーツマンガとなっていきます。

そしてこの作品は、当時オタク一筋だった僕にスポーツの楽しさを教えてくれたマンガです。

 

当時中学生だった僕は、基本マンガとゲーム、アニメばかりの生活を送っていました。

毎日のようにいじめられ、殴られていました。

当時の僕はキモい、デブい、メガネ、オタクといった典型的ないじめの対象キャラでした。

勉強もあまりできなかったですね・・・。
数学以外、3以上取ったことなかったっす。
体育も2とか3とかでしたし。

部活は1年の時はパズル部。
これは何か入らなくてはいけない決まりだったので、適当に決めた部でした。

しかし、2年からバスケ部に入った時から、人生が一転しました。

1年の終わりごろ、友人からスラムダンクを進められ、読みました。

ジャンプは毎週買っていましたが、実は最初うち、スラムダンクを読んでいませんでした。

というか、当時のジャンプでは見てないものが多く、スポーツ系や不良系など避けていた傾向がありました。

当時掲載されていた海南戦まで一気に読んでハマりました!
バスケット面白そう! やってみたい!
そう思い、中学2年からはバスケット部に入りました。

両親は喜んでバッシュとボールを買ってくれた事を覚えています。
実は父も同じ中学で同じバスケ部だったそうです。

そこから人生が一転しました。

バスケにハマり、休み時間は毎回バスケをするようになりました。
毎日走るようになりました。
庭にゴールを買ってもらい、暗くなるまで練習しました。

なにより、バスケをする仲間が増えたことがとても嬉しかったです。

思い返せば 当時のバスケ部は、とてもいい仲間たちでした・・・。

 

半年経つころには、かなり環境も変わりました。

もともと僕は運動神経はそれほど悪くなく、体格もそれなりに大きかったので、どんどんいい感じに成長していきました。

原作が山王戦の時には、もうバスケ一色でしたね。
毎週ジャンプでスラムダンクが一番楽しみでした。

相変わらずいじめはありましたが、心構えが変わりました。
(いじめていたのはいわゆる不良達です)

今までは一方的にやられていましたが、こっちもやり返すようになりました。

これは大きな成長だと我ながら思います。

次第に1、2人では勝てなくなってきたのか、集団で殴られることが多くなりました。

しかし、集団リンチの場合、宮城リョータにならって、一人を狙ったりしました。
※作中、宮城リョータは先輩6,7人にやられましたが、リーダーだけは潰しました。

たとえボコボコに殴られようと、何とも言えない達成感があったりしました。

 

ボールを片づけてる時、体育倉庫に閉じ込められたこともありましたが、ドアを蹴破って(木製)出たこともあります。

 

先生には怒られましたが・・・

 

なぜか両親には褒められました。

 

バスケを始め、気弱だったのがどんどん強気になっていきました。

 

ホントにスポーツって、人を変えます。

 

本来ならこの言葉は不良がおとなしくなる時に使うものですが、いじめられていた僕の場合、少々(?)過激になってしまいました。

ちなみに中学の終わりごろには、いじめはほぼ、完全になくなりました。

スラムダンクのおかげと言っても過言ではありません!

 

バスケを始めて、ホントによかったです。
そして、バスケ部では・・・

3年時には、スタメンレギュラーで実力もトップクラスまで成長しました。

同じ学年では全員に1ON1で勝てるようになりましたね。
2年で凄い強いのがいましたけど・・・。

僕のポジションはセンターフォワード
聞き覚えのないポジションですが、いうなれば第2のセンターです。

※スラムダンクでこのポジションだったのは山王の河田(兄)と翔陽の高野

 

当時の僕の身長は170センチ前後。
センターには1学年下に180以上のやつがいました。

しかし、僕はチーム1ジャンプ力があり、リバウンドやブロックが得意だったので、ダブルセンターといった感じでした。

あと、オフェンス時にはよく3ポイント打ちました。
海南の神が好きだったので、3ポイントを練習しまくったのを覚えています。
※その話はまた次回に・・・

最後の試合のいいとこで3ポイント決まったのは気持ちよかったですねー

会場中がおおーーーってなりました。
一生残る思い出です。

 

そんなワケで、スラムダンクの影響でバスケットを始めなければ、僕は今でも運動嫌いなオタクデブとして人生後ろ向きに過ごしていたかもしれません。

 

まさに人生を変えてくれたマンガです!

ありがとうスラムダンク!

ありがとう井上和彦先生!

葵山優一は井上和彦先生とスラムダンクに感謝しております!

 

 

以上、僕の人生を変えてくれたスラムダンクの紹介でした。

次回は、僕のスラムダンクの好きなキャラについてです

スラムダンク好きな人は、ぜひ見てください。

 

それではまた。

どうもありがとうございました。


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