ダイの大冒険について4「クロコダインについて1」


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こんにちは。葵山優一です。

今回はダイの大冒険のキャラ、クロコダインについて話そうと思います。

 

クロコダイン

元・魔王軍百獣魔団軍団長
種族 リザードマン 年齢 30歳
声優 銀河万丈
リザードマン(トカゲ男)だそうですが、見た目はどう見てもワニ。

超絶パワーキャラでほぼ不死身。
海に潜ったり地中に潜ったりする。

通称・おっさん ワニ男 ワニ助 ワニ公

 

・・・やっぱワニじゃん!

(ちなみに僕はクロコって呼んでます)

 

最初は魔王軍六大魔団長の一人として、駆け出しのダイと一番手で戦いました。

敗れた以降、仲間になり、最後までダイの助けになってくれました。

ぶっちゃけ、最初に戦ったのがクロコ以外なら
絶対そこでダイの「大冒険」はなかったと思います・・・。
2戦目から早速クロコに助けられてましたからね・・・。

ホントに最初に戦ったのがクロコでよかったですねぇ・・・

 

-不死身の漢-

・最初のボス
・パワーキャラ
・善人で人外
・「この戦いが終わったら、嫁探すんだ」

これだけの死亡フラグを抱えたまま

最後の最後まで生き残ったキャラは珍しいです。

 

ぶっちゃけ大魔王の第3の目のおかげですね。


実際、敵のレベルが上がるにつれ、やられ役として認識している人も多いと思います。

ネットでも「かませワニ」とか「ヤムチャポジ」とか、クロコダインの風評被害が多いです。

しかし、僕は小学生の頃からクロコを見てきました。
初めて買ったダイのコミックスも4巻でクロコの話でした。

ハッキリ言って、クロコは決して弱くはありません!

よく、「ぐわああああああ!」と目を覆う大ダメージを食らっていますが、それは新しい敵キャラを強調するとき

ビジュアル的に女子供に受けさせられない大ダメージを代わりに受けるキャラ

が必要だったからだと思います。




 

・・・いじめか?

これはクロコいじめか!?

 

-獣王名誉棄損-

クロコが弱いと思われてる最大の理由は、ポップのこの発言が大きな原因だと思います。

ポップの中の順位

大魔王バーン>残った面々>おっさん、怪我人>チウ

しかし、これは違います!

 

この発言だとあたかもクロコは元気いっぱいみたいな表現です。

 

しかし実際は・・・

・死の大地で親衛騎団との戦い、黒のコアから生き残る。
・老バーンと戦い、カラミティウォールをまともに受ける。
・その後約2週間、囚われの身となる。
・その間おそらくこれといった治療は受けられていない。(食事も怪しい)

・処刑の日は一晩中外で縛られていた(ここは確実に飲まず食わず)

・救出されてからすぐに魔界のモンスターと戦闘。
・超魔ゾンビザボエラにボコられる。
・ミストバーンともある程度戦っている(何度も壁に叩きつけられている)

 

これだけの死闘を繰り広げ、大魔王バーンの前に立ったんです。
(超魔ゾンビ戦の後、多少回復・補給はしたかもしれませんが)

死の大地でこの戦いが終わったら嫁さん・・・から

ほぼ一時も休んでいません!

それなのに顔色一つ変えずに最後まで戦いました。

それなのに・・・

ホントに悪いよ!

ヒュンケル、マァム、老師だけじゃなく、クロコだってダメージが残ってるどころじゃなく、顔には出しませんでしたが相当重症レベルのはずなんです!

ヒュンケルはともかく、少なくともマァムよりずっとダメージを受けていたはずです。

老師だって別にダメージは負ってません。疲れてただけです。

 

元気でレベル外なのはチウだけ!

それなのにチウと同レベル扱いされたものだから

クロコ=雑魚のイメージがついてしまったんですよね。

 

あと一応、チウもミストに憑依されたマァムに一発いいのをもらっています。



吹っ飛んだ距離と壁の壊れ具合をみれば

結構なダメージだとわかります。

みんなも驚愕してますし・・・

(ちなみにポップはこの時、気絶してたの見てません)

 

つまりあの時、無傷な者は一人もいませんでした。

なのにこの発言・・・

クロコはポップを風評被害や名誉棄損で訴えてもいいと思います!

 

前回ポップを褒めまくりましたが、ここだけはちょっと酷いとおもいます。

せめておっさんも重傷者扱いしてほしかったですね。

 

それでは今回はこの辺で。

次回はクロコダインの真の強さについて話そうと思います。

お楽しみに


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