幽遊白書について

こんにちは。葵山優一です。

今回のマンガ紹介は幽遊白書です。

通称 幽白。
ドラゴンボール、スラムダンクと並び、30代ジャンプ読者なら絶対知ってるタイトルですね。


ジャンル:少年マンガ・バトル系
作者:冨樫義博
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1990~1994
コミックス 全19巻

Wikipedia


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簡単なストーリー

中学2年生の不良少年、浦飯幽助はある日、子供を助けるため車に轢かれて死亡する。
しかし、霊界にとって予定外の死であったため、色々あって生き返る。
それからは指からビーム(レイガン)を出すようになり、霊界探偵として妖怪と戦うことになる。

本格的にバトルマンガになり、同級生の桑原、元盗賊の鞍馬と飛影と基本4人で戦っていくことになる。

四聖獣編、暗黒武術大会編、魔界の扉編、魔界統一編とほぼ連続して戦いが続く。

驚くべきことに幽助は作中のほとんどが中二でした。
(中三になったのは魔界の扉編のあと)

幽遊白書の思い出

小学生の頃、すっごく大好きでした!

1話目が始まった時からすごく面白かった事を記憶しています。

話が進むにつれ、どんどん面白くなり、ジャンプで一番好きなマンガだった時期もあります。

特にゲームが面白かったです!
最初ゲームボーイ出た時は一日中やってました。
友達と対戦するために二つ買いました。

スーファミ版が最初出た時は、もうそればっかやってましたね。
ただ、小学生だった僕にとって操作が非常にややこしく、慣れるのに結構時間がかかりましたが・・・。

どれほどやったことか・・・。
下手すりゃ一年くらいやってた気がします。
その後、格闘編が出た時も、メッチャやりまくりましたね。
友達とよくスーパースト2と一緒にやりました。

とにかく小学生の頃は、幽遊白書ありきでした!

 

作中で個人的に好きなのは、準決勝の裏御伽チーム戦ですね。
しばらく出番のなかった飛影や幻海がカッコよかったっす!

鞍馬の妖狐に戻った時もすっごい興奮したのを覚えてます。

20年以上前の事なのに、まるで昨日のことのように思い出せます。
キャラで好きなのは鴉(戸愚呂チームの)
ゲームでは彼ばっか使ってました。金髪になるのがカッコよかったです。
再登場してほしかったなぁ・・・。

「トリートメントはしているか?」

ちなみに声優は堀川りょう(ベジーダ)です。

主人公側では桑原ですかね。
クールキャラより面白いキャラのほうが好きだったので・・・。

吏将を1撃(1ページ)で倒したときはマジで笑えました。
何度も読み返しました。

 

とにかく幽遊白書は、小学生の時の忘れられない思い出です。

キン肉マンやドラゴンボールのように、是非また再開してほしいですが・・・。

難しいでしょうなぁ・・・

(まずはハンターを何とかしないと)

 

以上。幽遊白書についてでした。

どうもありがとうございました。


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