名探偵コナンについて

こんにちは。葵山優一です。

今回は名探偵コナンについてです。

「体は子供、頭脳は大人!」
「迷宮無しの名探偵!」
「真実はいつもひとつ!!」

老舗ファンなら20年。このセリフ聞き続けていますよね。

サンデー1の長寿連載にして人気ナンバーワン!

ワンピース同様、まだまだ先が見えません!

ジャンル:少年マンガ・ミステリー系
作者:青山剛昌
出版社:小学館
掲載:週刊少年サンデー 1994~連載中
コミックス 93巻(2017年7月現在)

Wikipedia


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簡単なストーリー紹介

高校生名探偵、工藤新一はある日、幼馴染の蘭と遊園地に行き、黒ずくめの謎の男達の取引現場を目撃してします。

取引を見るのに夢中になっている最中、背後からもう一人の男に殴られ、劇薬を飲まされてしまいます。

気がついたら新一は子供の姿になっていました。

自分が生きていることが知れたら組織にまた命を狙われるので、探偵をやっている蘭の家に江戸川コナンとして居候することになります。

以降、コナンの周囲では次々に殺人事件が起こり、持ち前の推理力で解決していきます。

 

 

コナンの思い出

当時、というか実は今も僕はサンデーを1度も買ったことがありません。

基本、コンビニで立ち読みや漫画喫茶、行きつけの定食屋(とんかつ高橋)などで読んでいました。

小学生の僕にはジャンプ一冊買うのが限界でしたので・・・。

しかし、コナンはコミックスだけはリアルタイムで全巻買ってました。

当時サンデーは比較的見てたものが少ないので好きな作品だけ立ち読みで済ませ、コミックスを買うというスタイルでした。

学生時代、コナンの他に立ち読みで済ませてコミックスを買ってた作品

・満田拓也(メジャー)
・椎名高志(GS美神)
・高橋留美子(らんま1/2)
・あだち充(H2)
・万乗大智(ダンドー)
・安西信行(烈火の炎)

子供の頃は、「これらがジャンプに来てくれないかなー」と、思っていたものです。

このスタイルは現在も変わっておりません。

というわけで、かれこれ20年以上、サンデーは立ち読みオンリーです!
(たまには買えよ・・・)

 

コナンの感想

コナンについてまず語れと言われたら・・・

やっぱり殺人遭遇率でしょうね!

 

近年、ネット上でコナン君は
「歩く殺人現場」と言われることがあります。

ご存じ名探偵コナンは20年以上にわたる長期連載の探偵物マンガです。

 

一般的な探偵物マンガのお約束といえば・・・

・どこかに出かける
・殺人事件が起こる
・ガールフレンドがピンチに遭う
・閉じ込められ、脱出できなくて困る
・推理をし、犯人を当てる
・犯人が自白する。身の上話をする。

だいたいこんなところでしょうか。

コナンはこれらを20年以上繰り返しております!

そして恐ろしいことに・・・

作中はまだ連載開始より1年経過しておりません!

90巻の時点で新一が消えてから半年ほどだそうです。

映画の第一作に新一の5月4日の誕生日があったので作中では11月頃でしょうか。

 

しかし作中何度もスキーや海に行ってるので、今何月とかこの際無視しましょう!

 

で、問題は事件数です。

90巻の時点で原作、アニオリ、映画、番外、ゲームなど合わせると事件が350を余裕で超えます。

1日に2回事件が起きている計算です

原作以外はパラレルワールドと考えても原作で起こった殺人事件だけで250件以上です。

サザエさん時空とはいえ、季節ネタ(バレンタインや正月など)をあまりやらないのでわかりにくいですが、コナン君はこの半年で250件以上の殺人事件を解決してることになります!

しかもそのほとんどが

「コナンがたまたま出かけた場所で」

基本、毛利一家と出かけた先が多いですが、少年探偵団や黒の組織関係など

コナンがいなければまず殺人事件は発生しません。

 

某サイトがコナンで死んだ人間の数を数えていました。

20年でおよそ1200人です。

つまり、作中では半年の間にコナンの周りで1200人が死んでいるという事です!

ちなみにここ最近の日本の平均殺人事件数は年間600件です。

探偵物の長期連載とは、これほど恐ろしい現象を起こしてしまうものなんですね・・・

殺人事件が起き、現場にはしょっちゅう同じ子供がいる・・・。

さすがの目暮警部も、コナン君が死神に見えてきたみたいです。


 

最近の少年探偵団なんか、もう何度も殺人現場に遭遇してるので慣れたモノです。

冷静に考えると恐ろしい小学一年生達です。

普通小学生が殺された死体なんか見た日にゃ一生のトラウマものでしょうよ・・・。

 

蘭も最近は死体を見ても悲鳴を上げなくなりました。

ワイン農場での殺人事件の時・・・
「やだ、泥がついてる、お気に入りのパンプスだったのにぃ・・・」

普通、JKが死体発見数秒後で、このセリフは出ませんよね。

 

あと高木刑事と佐藤刑事・・・


殺人現場でイチャつきすぎ。
子供は多少はっちゃけても許されますが・・・

アンタら刑事だろ!!

 

・・・とまぁ、次々起こる殺人事件のせいでなんか

色々とマヒしてきてる気がします!

 

このマンガはワンピ同様、まだまだ終わりが見えません。
恐らく最後は黒の組織と決着がついて終わるのでしょうが、

下手すればまだ10年20年とこち亀並みに続くかもしれません。

連載が終わるまで、いったい何件の殺人事件が起き、何人が死ぬのやら・・・。

連載が終わったとき、いろんな意味でギネスに乗りそうです。

・マンガ史上最も多く死体が描かれた作品
・マンガ史上最も多く殺人事件を描いた作品
・マンガ史上最も多くキャラクターが登場した作品
・マンガ市場最も多く睡眠薬で眠らせた作品

他にもいろいろありそうですね・・・。

アニメも20年近く続いているので、声優がどれだけ使われたことか・・・
何しろ1事件に4,5人必要ですからね。

高山みなみさんも相当喋ってます
ほぼ同時期に始まった忍たま乱太郎と一緒に20年以上ですからねぇ・・・。

下手したら野沢雅子さんの記録を塗り替えるかもしれません。
(一人のキャラを演じた時間記録保持)

ともかく、今からアニメを全部見直すのは大変そうです・・・。
今現在850話以上あります・・・。

今から見る人は映画を中心に見たほうがいいと思います!

とにかくコナンはこれからも続いていくでしょう。

そして行く先々で殺人事件に遭遇し、解決していくでしょう。

決してコナンが引きこもれば安全とか考えてはいけません。

コナンが出かけないとコナンが始まりませんから!

 

以上、コナンについてでした。
どうもありがとうございました。

頑張れコナン!

頑張れ青山先生!

頑張れ高山みなみさん!

 

連載が終了するその日まで!

葵山優一はこれからもコナンを応援していきます!

それではまた!


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