燃える!お兄さんについて

こんにちは。葵山優一です。

今回は燃える!お兄さんについてです。

「あうーーー!!」


ジャンル:少年マンガ・ギャグ系
作者:佐藤正
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1987~1991
コミックス 全19巻

Wikipedia

 


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作品紹介

野生児、ケンイチとその家族や周りの人々の日常を描いたギャグマンガです。
時たま宇宙からの侵略者などがやってきて格闘路線になりますが、基本的にはギャグです。

ケンイチは最初は190cm以上の大男でしたが、話が進むにつれどんどん縮んでいく珍しいパターンでした。(しかもデフォルトでハゲたり)

最後のほうはほぼ一話完結のギャグ一色でした。

 

今では表現できないような暴力、差別などが多く描かれています。
(デジタル版などではかなり修正されています)

職業差別事件など、今でも有名ですね。

 

燃えるお兄さん職業差別事件

 

燃えるお兄さんはアニメ版が特に面白かったのでおススメですが、レンタルはほとんど出回ってないので今現在全部見るのは困難かもしれません。

声優も現役の人ばかりなので、Youtubeなどで検索してみると面白いと思います。

・ケンイチ-矢尾一樹
・父ちゃん-緒方健一
・カエデ-林原めぐみ
・火堂君-池田秀一
・ロッキー君-屋良有作
・不知火明-速水奨
・ダックニコルソン-山寺宏一
・文子先生-松井菜桜子

 

改めて見ると、メッチャ豪華な声優陣ですね・・・。

※雪絵役の本多知恵子さんは2013年に癌で亡くなっております(満49歳没)

 

 

感想と思い出

燃えるお兄さんはジャンプの中でも、特に思い出深い作品です。

何しろこの作品が元でジャンプを見始めましたので。

4,5歳の頃の話らしいのでよく覚えていないのですが、当時の口癖が「あうー」だったそうです。

毎週テレビで見てた燃えるお兄さんの影響だった模様。
田舎に帰郷したときに親戚のお兄さんに好きなテレビを聞かれた時、燃えるお兄さんだと答えたら、ちょうどその時持っていた燃えるお兄さんの乗ったジャンプをもらいました。

そのジャンプの燃えるお兄さんは何度も見返しましたね・・・(フジツボの話でした)

思えばその日から、オタク道が始まったんですな・・・。

 

ちなみに今でも僕の親は、その親戚のお兄さんに会うたびにその話をします。

「あの時のジャンプのせいで・・・」

もちろん冗談交じりですけどね。

遅かれ早かれジャンプは見てたでしょうし。

いずれにせよ、燃えるお兄さんは僕にとって最初のマンガと言ったところでしょうか。

 

個人的にはメタルプライマー編が好きでした。
中途半端で終わってしまって残念でしたが・・・。

スティングの正体は永遠の謎のまま・・・

 

好きなキャラはロッキー君です!

「やるじゃない」が当時大好きでした


北斗の拳のアインのモノマネだという事を知ったのはずっと後でした。

 

「やるじゃない」

 

燃えるお兄さん・・・

是非とも再開して欲しいです!

葵山優一は思い出の作品、燃えるお兄さんを一生忘れないでしょう!

 

以上、燃えるお兄さんについてでした。

ありがとうございました。

 

 

おまけ

 

追悼
~本多さんと斎藤さん~

雪絵役の本多知恵子さんが亡くなった時は、マジ悲しかったです。

他にもいろいろ役がありますが、まず思い出したのが、雪絵ちゃんでした。(次にぬーべーのいずな)

子供のころから聞いていた声優さんが亡くなるというのは、オタクにとって何よりショックな事だと思います。

昨今、ベテラン声優さんが次々に亡くなっていきますが、本多さんはまだ50前なので、まだまだ頑張ってほしかったですね・・・。

 

そして斎藤恭央さん(桜塚やっくん)も同じ2013年に亡くなっています(事故死)

 

やっくんは声優でもあり、何たる偶然か、本多さんと「満月をさがして」というアニメで共演していました。


タクトとめろこ コンビの死神です。

 

アニメファン、声優ファンとしては言い表せないほどの喪失感でした。

 

葵山優一はお二人のご冥福をお祈りいたします。

 


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