ついでにとんちんかんについて

こんにちは。葵山優一です。

今回の紹介するマンガは懐かしの「ついでにとんちんかん」です。

「私は馬鹿ではない! アホだ!!」


ジャンル:少年マンガ・ギャグ系
作者:えんどコイチ
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1985~1989
コミックス 全18巻

Wikipedia

 


スポンサーリンク

作品紹介

若い人はあまり知らないかもしれませんが、30代~40代のジャンプファンならとても懐かしく感じるジャンプ屈指のギャグマンガです。

現在のギャグマンガの原点とも言える作品だと思います。

抜作先生の顔は一度見たら忘れられないほどのインパクトがあるので作品は見た事なくとも抜作先生の顔は知っているという人は多いと思います。

1話完結のギャグ漫画を毎週考えるのはとても大変だと言われています。

しかしとんちんかんは約10年間近く続きました。

(途中から月間になりました)

今思うと ものすごい作品です!

えんどコイチ先生パねぇっす!

 

感想と思い出

後にも先にもこの作品ほど笑った作品はありません。
とんちんかんを見て笑わずにいられる人間は稀だと思います。

まさに人を笑わせるためだけのマンガです!

小学生より前だったか、記憶が正確ではありませんが、アニメのとんちんかんを見て笑いすぎ、過呼吸になって病院に行った事がありました。

そういった意味ではある意味非常に危険な作品だったのかもしれませんね・・・。

 

とんちんかんはもう完全にギャグと割り切り、たまにバトルはありますが基本的にギャグで通してます。

抜作先生のキャラ設定はマジで常軌を逸してました

 

抜作先生のプロフィール

・身長48ページ、体重3,829ダース、血液型ホンコンB型(いずれも自称)
・年齢 推定20000000000歳
・趣味 首吊り、尻みせ、ファイヤーダンス
・体内で1日に1個は命が作られている
・血液の音はドクドクではなくドカナイドカナイ
・目や葉が取り外し可能
・棒を持てば飛べる(通称・羽無しハンググライダー)

 

こんだけぶっ飛んだキャラは今のところ抜作先生以外知りません・・・。

ちなみに苦手なものは大家のバァさん。
ギャグマンガ的、問答無用の強キャラでした。

ジャンプでの連載終了後、月間ジャンプに移ってからはなかなか見れませんでしたが、まとめてコミックスを買って見た時は中学生でありながら非常に懐かしいと思えました。

読んだのは電車の中でうっかり大笑いしてしまい、恥ずかしい思いをしました。
とんちんかん面白すぎ・・・

それに子供の頃はわからなかかったネタも歳を取るにつれ、わかるようになりました。

 

子供の頃には意味が分からなかったネタ一例

・「あの日ですか?」
・「私は断じて種無しカボチャではない!」
・「畑のほうに問題があるという事ですか」
・「石鹸の中に糸コンニャク」
・「イバちゃんソープ石鹸の国」
・「サマンサ!」「ダーリン!」
・「私のナイフは光より早い」

言ってる意味は当時5,6歳だった僕にはわかりませんでしたが、絵やツッコんでいる顔が面白くてなんとなく笑っていたことを覚えています。

思い返してみると、ヤバい子供ですな・・・。

それに改めて見直してみると、規制の厳しくなった現在のアニメでは表現できないネタなどが多いですね。

 

尻みせや前みせとか

今なら謎の光が仕事しそうです(笑)

 

実際、アニメでは相当修正されたみたいですね。
懐かしいので是非1話からまた見てみたいです。
(レンタルはないのでBOX買うしかない)

ニコニコとかでやってほしいですね。

 

葵山優一はついでにとんちんかんに笑った日々を忘れません・・・。

 

 

以上、ついでにとんちんかんについてでした。

ありがとうございました。


スポンサーリンク

Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.


*