NINKU -忍空-について

こんにちは。葵山優一です。

今回はNINKU -忍空-について紹介します。


ジャンル:少年マンガ・格闘系
作者:桐山光侍
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1993~1995
コミックス 全9巻


忍空 〜SECOND STAGE 干支忍編〜
掲載:ウルトラジャンプ 2005年~2011年
コミックス 全12巻

Wikipedia

 


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作品紹介

1993年よりジャンプで連載されていた忍者マンガです。

 

主人公、空助と中心とした忍術と空手を組み合わせた架空の格闘技「忍空」を用いた本格派バトルマンガです。

たまにギャグ(シリアス的)も入れてあり、見てて飽きないマンガでした。

大まかにわけ、3部構成になっています。

・ファーストステージ(コミックス1巻~6巻)
戦争が終わった3年後、悪事を働く忍空組の残党を元忍空組一番隊体調の風助とその仲間達が被害に遭う一般市民を助けます。

・セカンドステージ(コミックス7巻~9巻)
話は遡り、戦争で両親を亡くした風助が6番隊隊長・橙次と出会い、忍空を学んでいくいわゆる導入編です。

・干支忍編(全12巻)
セカンドステージのその後の話です。風助と他の干支忍達との出会いが重点的になっています。

 

※たまに間違えられますが、恋空とは関係ありません。

 

思い出と感想

ジャンプの忍者マンガと言えば?

現在の読者は恐らく大体がナルトと答えるでしょう。
僕もそう答えます。

しかし、黄金世代を見てきたジャンプ読者には、頭の片隅に忍空も思い浮かべるのではないでしょうか?

忍空とは、ナルトよりもひと世代前にジャンプで連載していた忍者マンガです。

当時とても人気がありました。

アニメ化もされ、サターン、プレステなどの当時最新機器でもゲーム化されました。

しかし、ドラゴンボールやスラムダンクと一緒に掲載されていたので、人気が少々埋もれてしまったこれまた黄金世代の犠牲となった漫画とも言えるかもしれません。

今の忍者ブームで連載していたら、ナルトと共に日本を代表する忍者マンガのひとつとなっていたかもしれませんね。

 

なにしろナルトの作者、岸本先生が忍空のファンである事を公言し、「忍空の続きが読みたくてナルトを描きました」と言ったほどです。(忍空文庫版 3巻より)

それほど忍空は面白かったです!

 

ただ、忍空はジャンプの途中で休載し、その後10年ほど音沙汰がなかったので、多くのジャンプ読者は干支忍編を知らず、セカンドステージで止まっているかもしれません。

忍空は2005年にウルトラジャンプで再開され、完結しております!

当時 忍空が好きで干支忍編を見てない方は、是非おススメします!

懐かしの風助に会えますよ。

※干支忍編はそのままセカンドステージの続きで連載時にはそろわなかった干支忍がすべて揃います。

 

 

以上、忍空についてでした。

どうもありがとうございました。

 

 

おまけ

葵山優一の特に好きな忍者マンガ(アニメ)

・半熟忍法長(新山先生ラブ)
・ニニンがシノブ伝(若本最高)
・烈火の炎(一応忍者モノ)
・赤影(古すぎ?)
・淫獣学園(おい)

いずれ気合を入れて紹介したいと思います!

(最後以外・・・)

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