こちら葛飾区亀有公園前派出所について

こんにちは。葵山優一です。

今回紹介するのは誰でも知ってるこの作品!
知らずに人生を終えるのはほぼ不可能!

こちら葛飾区亀有公園前派出所

通称・こち亀です!


ジャンル:少年マンガ・ギャグ、アクション系
作者:秋元治
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1976~1916
コミックス 全200巻

Wikipedia

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作品紹介

もはや説明不要のマンガだと思いますが・・・

あえて説明するなら・・・

 

別次元のマンガです!

ジャンプ創刊初期のころからつい最近まで連載し、ジャンプの歴史そのものと言ってもいいでしょう。

黄金期においてどんな順位でも打ち切りの対象にならないという、まさに別格のマンガです。

その長い歴史の中で、様々な偉業を成し遂げました。

 

こち亀の偉業 例

・週刊少年ジャンプで40年間一度も休載なし(史上初)
・読切も多数同時掲載(マーガレットやりぼんなど出張もあり)
・単行本200巻(ギネス記録)
・メディア制覇(アニメ、ドラマ、舞台、映画、ゲームなど)

2016年9月、連載40年を期に連載終了しましたが2017年以後、不定期に読切が掲載されることが発表されました。

今後もこち亀の伝説は続いて行くことでしょう・・・

 

 

思い出と感想

マンガ界において、これだけの記録を残した作品は後にも先にもこち亀だけですね。

今後、僕らが生きているうちに上記の記録を打ち破る作品が出るとはとても思えません。

こち亀という作品と同じ世代を生きられたことを葵山優一は神に感謝します!

質問。あなたが一番最初に読んだこち亀の話を覚えていますか?

 

僕は覚えています。

 

部長が間違えて両津のエロ本をお土産として持って行ってしまい、それを取り返すためにヘリで新幹線を追うという話です。

※コミックス66巻「追跡200キロ!」

 

メッチャインパクトがあったのでよーく覚えています。

いとこの家に昔のジャンプが大量にあったので、遊びに行った時にはひたすら見てましたが、どのジャンプにもこち亀が乗っていたので驚きました。

その頃でさえ、連載10年超えてましたからね・・・

 

まさかそこから30年続くとは・・・

僕は歳を取りましたが、両さんは全然変わんないっすね。

 

 

一番好きな話

こち亀でどの話が一番好きか?

これはホント、マジ頭を悩ませますね。

僕は一応、2000話近い話をほぼ網羅していると思います。

コミックス全巻持ってますし・・・。

その中で一番を決めるとなると・・・

お化け煙突、浅草物語、SSチーム誕生、新桃太郎・・・

多すぎてとても決められないっす。

ただ、一番印象に残った話はあります。

 

123巻「檸檬(レモン)が泣いた日…の巻」

両津のはとこにあたる、幼稚園児の檸檬ちゃんの話です。

檸檬ちゃん 5歳 幼稚園年中組

歳のわりに、すっごいしっかりした子です。

その檸檬ちゃんが、作中一度だけ泣いたことがあります。
(アニメではよく泣いてましたが)

いつもとは違う両さんと檸檬ちゃんの一面が見れる希少な話です。

 

檸檬が泣いた日 ダイジェスト

檸檬の幼稚園の年少組がお泊り旅行に行くことになったので、檸檬の年中組が年商組で飼ってるハムスターを預かることになりました。

檸檬が飼育係を任され、家に持ち帰り世話をしていましたが、一匹の様子がおかしいので動物のお医者さんに来てもらいました。

審査の結果、妊娠してることがわかり、一週間後に生まれるとの事。

翌日、帰ってきた年少組にその事を伝え、皆喜びました。

しかしその夜、不良中学生グループが侵入し・・・

 

ハムスターをすべて殺してしまいました。

 

ΣΣ(゚д゚lll)

 

園児たちは皆泣きましたが、檸檬だけは泣かず、皆を慰めました。

檸檬「天国で可愛い赤ちゃんが生まれるといいね」

その姿を見て両津は「檸檬が一番ショックを受けてるはずなのに・・・」とつぶやき
姉の纏は「檸檬は人前では絶対涙を見せないんだ」と返しました。

 

犯人である中学生グループの学校や家庭は関るのを拒否し、両津は独自に犯人グループの所に向かいました。

犯人である中学生に両津が殴りかかろうとしましたが、纏いが止めました。

纏「手続きをふまないと逆告訴されるぞ!」

しかし両津は・・・

両津は犯人を檸檬の元に連れていき、謝罪させますが・・・

 

(ノ﹏ヽ)・゚。

 

数多いこち亀の中でも、特に心に残るエピソードでした・・・

ハムちゃん達にご冥福をお祈りいたします。

 

 

こち亀はギャグだけでなく、こういう話も結構あったりします。

ギャグ、シリアス、アクション、流行・・・と

決してマンネリにならず、40年間毎週必ず楽しませてくれました。

 

葵山優一は秋本先生を200回くらい尊敬します!!

 

こち亀はまだまだ続くそうですので、今後も楽しみです。

 

以上、こち亀についてでした。

どうもありがとうございました。

 

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