ベースボーイズについて

こんにちは。葵山優一です。

今回紹介するのは にわのまこと先生の熱血野球マンガ

ベースボーイズです。


ジャンル:少年マンガ・スポーツ系 野球
作者:にわのまこと
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1998年33号~51号
コミックス 全2巻

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作品紹介

にわの先生の真島くんすっとばす!の次の作品です。

先生は格闘技と同じくらい野球が好き!だそうです。

不良たちが野球をするというテーマでしたが、くしくも森田先生のルーキーズと同時期に始まってしまったためか、残念ながら短期で終わってしまいました。

 

あらすじを簡単に説明しますと

甲子園を目指、名監督のいる鷹津高校に入学するためやってきた杉浦佑。

地元の剣術道場で剣の道を極めんとする根津斬乃助と出会い、共に野球部に入部します。

しかし入った野球部は不良のたまり場でした・・・

杉浦のやる気、根津の潜在能力、そして監督の説得により不良チームは団結し、甲子園を目指します。

序盤から最強のライバル出現、謎の生徒会長など数々の伏線が貼られていましたが、試合は一試合しか描かれず、試合終了と共に連載も終了しました。

一回戦から強豪校とあたり、非常に濃厚な勝負が展開されました。

最後まで緊張感のあるとても素晴らしい勝負だったと思います。
3-2で勝利。

最後は2アウト満塁からキャッチャーフライで・・・


二人でキャッチして終了。突然の終了。

伏線とか回収する気一切ナシの終わり方でした。

 

 

思い出と感想

当時野球にハマっていたので毎週非常に楽しみでした。

いきなり終わった時はマジでショックを受け、一日ブルーだった事を覚えています。

野球マンガは僕にとっては特別で、特に思い出深い作品が多いです。

この作品もかなり好きでした。

絵もきれいですし、キャラもすごい魅力的でした。

ただ、ルーキーズと被ってしまったのが最大の不運。

3年先か前に始まってたらもう少し続いてくれたかもしれませんね。

 

 

 

大好きな野球

個人的に好きなキャラは神田川さんです。

 不良野球部の副キャプテン 一番右の人です

※キャプテンはこの中にはいません

 

「チームワークは存在しないわよ」

最初はあまり威厳のない不良のボス的存在でしたが・・・
(しかもオネェキャラ)

 

三話でいきなり改心

(元々野球が好きだった模様ですが 早すぎ)

 

ワンクール後には全くの別キャラに

「それがチームワークよ」

言ってることが180度変わり
メッチャ頼れるスラッガーになりました。

 

やだ・・・カッコいい・・・

 

 

もともと神田川さんはキャッチャーとして頑張ってきましたが、無理が祟り膝を壊して不良化。


しかし、ファーストにコンバートしてスラッガーとして復活しました。

このシーン メッチャ好きです。

 

今の僕と境遇がとても似てます。

僕も長い事 野球をやっていましたが、現場仕事で右足に障害を負ってしまい、走れなくなってしまいました。

早く歩くことはできますが、右ももが上がらないのでいわゆる全力疾走ができません。

しかし、右足なのでバッティングにはそれほど影響がなかったのが救いです。
(左足だったらヤバかった)

なので今の僕にできるのはファーストとバッティングだけです。

でもそれで充分です。 別にプロじゃないし。

 

チームで一番、足が遅くなっただけです。

バスケやサッカー、テニスなどの早く走るスポーツはもうできませんが、一番好きな野球ができれば僕は満足です。

僕も神田川さんを見習い、これからはファーストの守備とバッティングをひたすら磨こうと思います。

 

走れなくったって野球はできる


怪我をしたとき、このシーンが真っ先に思い浮かびました。

ありがとう米良監督。ありがとう神田川さん。

 

葵山優一は身体が動く限り、野球を続けたいと思います!

 

以上、ベースボーイズについてでした。

どうもありがとうございました。


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