武士沢レシーブについて

こんにちは。葵山優一です。

今回紹介するのはジャンプの狭間の救世主(?)

武士沢レシーブです。


ジャンル:少年マンガ・学園、ギャグ系
作者:うすた京介
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1998年18~40号
コミックス 全2巻

Wikipedia



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作品紹介

ジャンプにおけるうすた京介先生のギャグマンガと言えば『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』と『ピューと吹く!ジャガー』が有名ですが、実はもう一つあります。

この武士沢レシーブは短期で終了してしまいましたが、いろんな意味で伝説を残してくれました。

あらすじを簡単にせつめいしますと

牛乳学園という高校に、ヒーローに憧れる武士沢が転校してきました。
学園にはヒーロー部というものがあり、武士沢はそこに入部します。


序盤は不良グループ「鬼嶋組」と争いが続きますが、中盤からはリアル怪人が出現し、本格的バトル物になっていきます。

最終話は多くの伏線を1話で回収し(ダイジェストや年表で)話題を呼びました。

 

思い出と感想

僕はこの作品を狭間の救世主と呼んでおります(勝手に)

ジャンプはこの頃、マサルさんが終わってボーボボがやジャガーが始まるまでの約2年、ギャグマンガが不足してた時期がありました。

その中で僕的に特に面白かったのがこの作品です。

 

まず1話でさっそく笑ったのがコレ

武士沢の武器 武士沢ブレード

道路工事の時とかに交通整理のおじさんが降ってるアレ

正式名称「誘導棒軽量バトン」です
関係ないですが僕も一日中コレを振り続けた時期がありました。
学生時代バイトで・・・
 

必殺の武士沢アタック!!

吹っ飛び具合がヤバいですな

 

そして武士沢レシーブについての説明

 ( ゚д゚)・・・・・

これ見た瞬間から

やべぇ・・・ これキタ・・・

と感じました。

 

マジで1話見た時からハマりましたね・・・

下手すりゃマサルさんを超えるかとすら思いました。

 

伝説の最終回

最終話はマジでシビれました。

 

話の途中でいきなりのダイジェスト


さらには業界初の

年表でのダイジェスト

っていうかコレ 8年も続く予定だったのか・・・

 

しかし、これならいつ打ち切りになっても困らなかったワケですね(笑)

 

先生曰く、「最終話は実力以上の奇跡」だそうです。

 

最後はとてもいい終わり方でした。

いきなり10年飛んで宿敵とコンビニで再開

ホントにもはや言葉は入りませんね。

 

自ら自虐的にダイジェスト宣言し
それすらもギャグにして伝説になったうすた先生。

 

葵山優一はうすた先生をマジ尊敬します!

 

以上、武士沢レシーブについてでした。

どうもありがとうございました。



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