4番サードについて

こんにちは。葵山優一です。

 

今回は青山先生の伝説的野球マンガ

4番サードについて紹介します。


ジャンル:少年マンガ・スポーツ系 野球
作者:青山剛昌
出版社:小学館
掲載:週刊少年サンデー増刊号 1991年1月号~1993年2月号
コミックス 全1巻

Wikipedia



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作品紹介

月刊誌であるサンデー増刊号にて2年に渡り不定期に連載されていた青山剛昌先生の野球マンガです。

あらすじを簡単に説明しますと

どこにでもいる平凡な高校球児、長島茂雄。
ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄とほぼ同姓同名(島だけ違う)だという理由でチームの4番サードに抜擢されますが、本物の長嶋と違い、なかなか結果が出せませんでした。


ある日、謎の店で不思議なバットを手に入れ、すごい打球を量産するようになります。

しかしそのバットは「ユニフォームのポケットにお金を入れるとその金額に見合った打球が打てる」という代物でした。


それにより長島は、バイトをしながら夏の大会に挑むことになりました。

 

全六話で単行本一巻の短編作品ですが、人気に高く、コミックスのほかにサンデーブックスや文庫版も出ております。

また、他作品とのコラボも多く、わかるファンに対してのサプライズとして現在でもよく登場します。

他作品コラボ 例

・「名探偵コナン」でテレビで甲子園をやっている時に長島と稲尾が対決していた(コミックス44巻。
・「名探偵コナン」に登場する沖野ヨーコが長島と同じ港南高校出身。
・「まじっく快斗」の主人公たちが通う江古田高校が第一話の対戦相手として登場。

 

思い出と感想

この作品を知ったのはマンガの専門学校時代でした。

ぶっちゃけ連載時期はジャンプ黄金期真っただ中なので、月刊誌であるサンデー増刊号を買ってリアルタイムで見た子供はそう多くないと思います。

この作品が文庫版とかになったりして日の目を見たのは、やはりコナンの影響が大きいと思います。

僕も下手をしたらコナンがなかったらこの作品に出合えてなかったかもしれません。

まぁ、野球好きなのでいろんな野球マンガを集めた時期があったので、おそらくたどり着いたとは思いますが・・・。

いずれにせよ、これは名作だと思います!

 

僕自身野球が好きなので、野球作品はかなり贔屓目に見てしまいますが、それを差し引いてもこの作品は面白いと思います!

まず、設定がいいですね。

長島は偉大なバッターと同じ名前というだけで理不尽な期待を煽られました。

しかし実は、チームメイトはただ長島の名前が同じというだけで4番にしたのではなく、だれよりも努力をしているから4番サードにしたという・・・


この時点でもう、なんかいい話ですよねぇ・・・

いいチームメイトや・・・
( ノД`)

 

そして、金食い虫であるバットを手に入れてからはひたすらバイトに励みます。

そこで同級生の子といい感じに・・・

南を甲子園に連れてって!

(´ー`)
まぁ・・・同じサンデーですから・・・

 

大会が進み、決勝ではなんと長島と同じ金食い虫アイテムを持った関西人

服部平次!


もしアニメになったら声優は間違いなく堀川さんでしょう!

彼が持つのは沢村栄治のグローブでお金を使えばその分剛速球が投げられるというもの。

しかもキャッシュカードもおkという便利使用!

ひょっとしてローンやリボ払いにも対応しているのか・・・?

いろんな意味で恐ろしいアイテムですな・・・

 


とにかくこの二人の対決はマジ凄かったっす!

結果はぜひ! ご自身でお確かめください。

単行本は1巻だけですし、非常に手軽に見ることができます。

コナン好きや野球好きの人には是非ともおススメします!

そして是非! 野球をやりましょう!(おい)

 

以上、4番サードについてでした。

どうもありがとうございました。



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