絶対可憐チルドレンについて

こんにちは。葵山優一です。

 

今回紹介するのは椎名高志先生による長期連載人気マンガ

絶対可憐チルドレンについて紹介します。


ジャンル:少年マンガ・SFバトル系
作者:椎名高志
出版社:小学館
掲載:週刊少年サンデー 2004年39号~連載中
コミックス 既刊 49巻(2017年12月現在)

Wikipedia



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作品紹介

2003年に読み切りで初出、翌年2004年より現在も連載が続いている椎名先生の長寿マンガです。

あらすじを簡単に説明しますと

舞台は21世紀。生まれ持って特殊能力を持つ超能力者(エスパー)が一般的に浸透し、増え続けていました。

超能力者は軍事、外交、経済などあらゆる分野で活躍しており、逆にテロや犯罪などにも使われるようになりました。

内務省特務機関超能力支援研究局・通称:B.A.B.E.L.(バベル)は超能力者を管理し、世界情勢を管理していました。

超能力者にはランクがあり、最高ランクである超度7のエスパーは日本国内で3人。

左から
野上葵 能力 テレポーター(瞬間移動能力)
明石薫 能力 サイコキノ(念動能力)
三宮紫穂 能力 サイコメトリー(接触感応能力)

3人はバベルにおいて特殊チーム「ザ・チルドレン」として主任、皆本光一の指揮の中、働いていました。

この4人を軸として、物語は進んでいきます。


なお、当初は小学生から始まりましたが、連載中に中学生に進級し、現在では高校生になっています。

当初は起きた事件を解決する1,2話完結の短編でしたが、普通の人々やパンドラ、ブラックファントムの登場でバトル物として浸透していきます。

近年ではときたま短編を挟み、長編がメインの長期連載スタイルになっています。

2008年にテレビアニメ化され、以降ゲームなど様々なメディア展開も行われてました。

 

思い出と感想

非常~に息の長い作品となりました。

もはやGS美神と並ぶ椎名先生の代表作となり、おそらくは椎名先生のマンガ人生において最長編作品となることでしょう。

高校生編で最後ということですが、ぶっちゃけこのまま100巻まで行ってもおかしくないですね。

中学生編が35巻分くらいだったし・・・

まだまだ続くと思います!

 

ずっとコミックスで読んでいたのでぶっちゃけ思い出という思い出はありませんが、アニメになった時はすっごい面白い、というか、楽しかったです!

何しろいろんなコラボがありましたからね・・・

前番組のハヤテのキャラが出たり、ストパンのキャラがクラスメイトだったり・・・


あとらき☆すたのキャラもいたり・・・


 

一番嬉しかったのは明石薫の母と姉の声優が鶴ひろみと国府田マリ子だったということですな!

明石母(CV鶴ひろみ)

モロにGS美神でした。

(アニメ13話登場)

 

ぶっちゃけこのマンガは、こういったコラボがメッチャ面白いです。

特に好きなのはこれでしたね。

To LOVEるとのコラボ!

※同じ声優だからこそのネタです。

もはや目線を隠す意味がない!

 

他にもここでは数えきれないほどのネタが詰まっています。

息の長いマンガファンなら絶対に楽しめると思います!

 

コミックスも多く、設定も複雑なので正直上級者向けですが・・・

是非ともおススメします!

 

以上、絶対可憐チルドレンについてでした。

どうもありがとうございました。



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