ウインドミルについて

こんにちは。葵山優一です。

今回は橋口先生によるソフトボールマンガ

ウインドミルについて紹介します。


ジャンル:少年マンガ・スポーツ系 ソフトボール
作者:橋口隆史(この作品の後、橋口たかしに改名)
出版社:小学館
掲載:週刊少年サンデー 1997年~2001年
コミックス 全11巻

Wikipedia



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作品紹介

1997年から週刊少年サンデーにて連載された橋口先生によるソフトボールを題材にしたマンガです。

マンガ界の中でも、ソフトボールを主体にした数少ない作品です。


あらすじを簡単に説明しますと

高校一年ボウリングの天才少女、広沢滝がある日ソフトボールに興味を持ち、ソフトボール部に入します。

滝はコーチにより最強投法「ウィンドミル」を習得し、チームメイトと共に大会を勝ち進んでいきます。

終盤にはオリンピックに出場し、世界を相手に戦います。

 

思い出と感想

おススメのソフトボールのマンガは?と聞かれたら、正直この作品しか出ませんね。

マンガ界広しといえども、ソフトボールオンリーのマンガはこの作品以外正直思い浮かびません。

かろうじてスローステップ(あだち充)とかですが・・・
あれは主人公がソフト部に在籍してるだけで、基本恋愛マンガですしねぇ・・・

あと、いつも美空(あだち充)とか・・・
あれはソフト部への助っ人の話だけですが、あだち先生の力によりソフトボールがメッチャ面白く感じましたね。

他にも野球マンガとかではよくソフト部が登場したりします。

有名どころではルーキーズでソフト部と練習試合してましたね。

女相手だと思い、甘く見てましたが・・・


ニコガク部員はこのウィンドミルにあっさり敗北を喫しました。

スタミナ不足とか言っていましたが、ぶっちゃけ関係ないと思います。

僕の入っている草野球チームにもたまにソフト出身の人がいて、たまに下から投げますが、ウィンドミルの球威はハンパねぇっす!

ソフトを舐めてはいけません・・・。

 

まぁそういうワケでして、現時点(2017年)での僕の中でのナンバーワンソフトボールのマンガはこのウィンドミルです!

ソフトボールも面白いのに・・・
何故かマンガがあまりないんですよね。

萌えブーム昨今なら、結構ヒットしそうなモノですが・・・。

そう思い、学生時代僕はソフトのマンガを描いてましたね。

 

葵山優一作 青空蒼歌より↓




青空蒼歌・・・ 懐かしい・・・

5話くらいまで描きましたが、途中で断念してしまいました・・・。

あれから10数年経ちますが、いまだにウィンドミルを超える美少女ソフトボールマンガは出ていません。

葵山優一は野球と2次元美少女が大好きなので、是非ともそれらを組み合わせた究極の作品を読みたいのですが・・・

 

いっそまた自分で描くか!!

 

学生時代は断念してしまいましたが、今ならもう少しマシなものが描けるかもしれません。

いずれ短編で挑戦しようと思います。

 

話が色々逸れましたがとにかく、このウィンドミルは面白いです!

ソフトや野球に興味がなくても絶対に楽しめると思います。

橋口先生と言えば、焼きたてジャパンや最上の命医が有名すぎですが、このウィンドミルも隠れた名作だと思います。

是非ともおススメします!

 

以上、ウィンドミルについてでした。

どうもありがとうございました。



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