金剛番長について

こんにちは。葵山優一です。

 

今回は鈴木央先生の超絶熱血番長マンガ

金剛番長について紹介します。


ジャンル:少年マンガ・バトル系
作者:鈴木央
出版社:小学館
掲載:週刊少年サンデー 2007年47号~2010年15号
コミックス 全12巻

Wikipedia



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作品紹介

2007年からサンデーで連載された鈴木先生による熱血バトルマンガです。

今では珍しい、「番長」をテーマにした少年バトル漫画において異作とも言える作品です。

「23区計画」なる謎の計画を阻止するため、主人公である金剛晄(金剛番長)が各区の番長と戦い、仲間を増やしていきます。

王道的なバトル物でありつつ、勧善懲悪(悪を懲らしめ正義を説く)的な面もある作品です。

 

思い出と感想

メッチャ熱いマンガです!!

基本コミックス買いのサンデー作品の中でも、MAJORやMARなどと一緒に最後までリアルタイムで立ち読みしてた数少ない作品です。

それほど来週が気になりましたからねー

 

新連載の表紙を見た瞬間、これは来る!と思いました。


とにかく主人公の金剛番長が漢らしい!!

僕の一番好きな男塾に通じるものがありました。
民明書房風解説なるものも出てきましたし・・・

ぶっとんだギャグと大迫力のバトルでとにかく飽きませんでした。

序盤で戦ったキャラが仲間になり、さらなる強敵と戦う展開は少年漫画ではセオリーですが、漢らしい漢達がそれをやるとマジで漢らしいので(?)見ててマジで爽快です。

この作品はもう、絶対お勧めです!

全12巻ですが、その読みごたえは倍くらいに感じられます。

 

この作品はもう正直、文章では表現できません。

是非ともその目で! 読んでみてください。

真の漢が、そこにいます。

 

以上、金剛番長についてでした。

どうもありがとうございました。



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