新感染について

こんにちは。葵山優一です。

今回紹介するのは韓国のゾンビ映画

「新感染 ファイナル・エクスプレス」です。


邦画 韓国

製作会社:ツイン

ジャンル:パニック映画
監督:ヨン・サンホ
公開:2016年7月20日(韓国)2017年9月1日(日本)
主演:
ソグ – コン・ユ(中村悠一)
スアン – キム・スアン (松藤百香)
ソンギョン – チョン・ユミ(坂本真綾)
サンファ – マ・ドンソク(小山力也)
ヨングク – チェ・ウシク(前野智昭)
ジニ – アン・ソヒ(喜多村英梨)
ヨンソク – キム・ウィソン(内田直哉)
ジョンギル – パク・ミョンシン(杉山滋美)
インギル – イェ・スジョン(今泉葉子)
乗務員 – チャン・ヒョクチン(家中宏)
ホームレス – チェ・グイファ(宮内敦士)
感染者の女 – シム・ウンギョン(川澄綾子)
運転士 – チョン・ソギョン(飛田展男)
キム代理 – キム・チャンファン(石狩勇気)
チーム長 – ハン・ソンス(中村和正)

Wikipedia

公式サイト




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作品紹介

日本では2017年9月に公開され、翌年1月にレンタル開始されたゾンビ系パニック映画です。

数々の賞を受賞し、国際的に高い評価を受け、さらに近年・アメリカでリメイクされることが決まってるそうです。

あらすじを簡単に説明しますと

主人公であるソグは仕事人間で、妻と別居して実母と娘と一緒に暮らしていました。

娘の誕生日に何が欲しいかと尋ねたところ、「お母さんに会いたい」と言われ、翌朝二人はソウルに列車で向かうことになりました。

列車が発射する直前、一人の女性が駆け込み、倒れました。
乗務員が介抱しようと近づくと、女性はゾンビウイルスに感染しており、乗務員に襲い掛かります。

噛まれた乗務員も感染してゾンビになり、乗客を次々に襲い、ゾンビ化していきます。

逃げ場のない列車の中で、後ろの車両から次々と数を増やして襲い掛かってくるゾンビ軍団。

ソグは無事、娘と共にソウルに行けるのか?


 

 

 

 

葵山優一の感想
(※鑑賞後推奨 ネタバレ含みます)

 

はっきり言って、すっごい面白かったっす!

数あるゾンビ映画の中でも僕の中でトップクラスに躍り出ました。

ゾンビと言えばバイオシリーズですが、バイオのゾンビどちらかと言えばザコ敵扱いなので、ゾンビの恐怖を感じるという意味では、この作品がナンバーワンかもしれません。

まず、数が多い!

ゾンビが大群で押し寄せてくるシーンが多く、逃げるしかないという絶望感が半端なかったっす。

ゾンビというのは、基本的に動きが遅く、単体なら簡単に逃げられるのでそれほど脅威ではありません。

しかし、メッチャ動きの速いゾンビが大量に押し寄せてきたら・・・

特にこの映画のゾンビは非常に人間離れした(笑)動きをします。
二階から飛び降りたり、走っている列車にしがみついたり。
アメフトばりの下半身を狙ったタックルをかましてきます。

こんなに怖い生き物だったのか・・・。

バイオ馴れしてた僕にゾンビの恐ろしさを再認識させられました。

個人的にはマ・ドンソクさん演じるサンファに燃えました!


あまり韓国映画には詳しくないですが、このマ・ドンソクさんはいろんな韓国映画で悪役を演じ、メッチャ評価されてるお方だそうです。

しかし、この映画では妊娠中の奥さんを守る漢気溢れる男です!

奥さんを助けるため、ゾンビを素手で次々になぎ倒していきます!

噛まれたら終わりなのに躊躇なくゾンビの顔面にパンチ!
さらには三沢エルボーやドロップキックをかまします!

吹き替え版だと声は小山力也さんなので

まさにソウルのジャックバウアー!


もうこの人が主役でいいんじゃないかな・・・。

そう思えるほどの存在感でした。

 

さすがにネタバレが酷いので終盤は詳しく描けませんが・・・

 

ラスト メッチャ感動しました!

 

伏線を回収したラストは、やられたーといった感じでした。

ハッキリ言ってこの映画は後の映画史に残る名作になると思います!

是非とも一度、ご観覧されることをおススメします!

以上、新感染 ファイナル・エクスプレスについてでした。

 

それではみなさん。また次回!

サヨナラ サヨナラ  サヨナラ!

 

 

葵山優一は淀川長治さんをリスペクトしております。


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